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まちの暮らしをそのままに

「まちの暮らしをそのままに」
本宿は1日1組限定の一棟貸しの宿です。
朝、まちの音で目が覚めること。
まちを歩きながらまちの人に挨拶をしたり
まちのお店で食事や買い物をすること。
この宿で過ごす時間が
「旧町の暮らしを少し試してみる時間」になるように。
便利な時代だからこそあえて手間をかける
不便であたたかい滞在を目指しています。
「旧町〈キュウチョウ〉」とは
名張市本町周辺は、かつて初瀬街道沿いの要所として栄えた場所です。
伊賀と大和を結ぶこの道には人や物資が行き交い、
商家や町屋が軒を連ね、 旅人と地域の暮らしが交差する
まちの中心として機能していました。
現在も残る町割りや建物のたたずまいには、
そうした時代の名残が息づいています。
やがて時代は移り、鉄道の開通によって人の流れは駅周辺へと移り、
まちの中心は新しい場所へと移っていきました。
こうして、かつての中心地であったこの一帯は、
「以前のまち」という意味で「旧町」と呼ばれるようになります。
kyucho hotel は、まちの中心が移り変わったその境界に立ち、
時間の重なりを感じられる場所です。


施設紹介
1853年(嘉永6年)の図面の記録が残る
登録有形文化財「旧山中家住宅」
かつては造り酒屋や宿屋を営んでいたとされています
玄関
自転車やベビーカーも
そのまま入れる
ゆとりのある玄関です


台所
まちで買った食材を
そのまま楽しめる台所です
※冷蔵庫・調理器具あり
居間
まちの気配を感じながら
ゆっくりと過ごすことができます


寝室
3つの寝室で
最大8名まで宿泊可能です
寝具は人数に応じてご用意いたします
その他
トイレ男女・
ユニットバスも
完備



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